面白庵de花月の会

ゲーム性のある楽しいお稽古
江戸時代中期、茶道が遊芸化したことを受け、表千家と裏千家が一緒に制定した修練の稽古、「七事式」。
 
その七事式の中の一つに【花月】があります。
 
5人一組で行い、花月札というくじ引きのような札を使い、引いた札で、お茶を点てる人、そのお茶を飲む人、などが決まり、それを繰り返し、役が次から次への替わる中で型を身につける、というもの。
 
本来は修練のために作られたものなのですが、札を引くことでゲーム性が生まれ、とても楽しいお稽古なのです(^^)
 
ただ、花月をするには、通常のお稽古で使う茶道具の他、8畳の広間(できれば京間)が必要で、また、メンバーも5人いないとすることができず、やりたくてもやれない、という方も少なくありません。
 
そこで面白庵では、教室の壁を越えて(うちはどなたでも大歓迎ですが、考え方は先生によりますので自己責任でお願いいたします。)、どなたでも気軽に一緒に【花月】を楽しめる場をつくっております(^^)
 
“覚えている方も、初めて挑戦される方も、和気あいあいと楽しめるように”
 
を理念に開催しておりますので、面白庵で花月を覚えよう!という方でも大歓迎です。
 
花月を通したコミュニケーション、新たらお茶仲間との出会い、も魅力の一つです(^^)
※どんなにくじ運が悪くても、主菓子&お抹茶は必ず召し上がっていただけます(笑)

持ち物

帛紗、扇子、懐紙

服装

普段着でどうぞ。(靴下のみご持参ください。)